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2026-05-26·6分で読める

初心者カスタム会の運営手順|10人集めから振り返りまで

LoLカスタム会を初主催する人向けの全工程手順書。10人を集める告知テンプレ、ロビー作成、揉めないチーム分け、当日進行のタイムテーブル、振り返り運営まで実例と数値付きで解説。

初めての10人カスタム会、何から手をつけるべきか

「友達数人とランクを回すだけじゃ物足りない」「もっとガチな5v5を体験したい」――そんな動機でLoLカスタム 主催を考える人は意外と多い。ただ、いざ10人を集めようとすると、声かけのタイミング、ロール被り、当日のドタキャン、チーム分けの公平性など、想像以上にやることが多い。

この記事では、Iron〜Diamondまでの幅広いランク帯が混ざる初心者主催のカスタム会を想定し、人集めから振り返りまでの全工程を、実例と数値付きで解説する。初めてLoL 内戦 運営を任された人でも、この手順をなぞればその日のうちに5v5が成立する。

ステップ1: 10人を集める告知の組み立て方

LoL カスタム 集めるフェーズで一番大事なのは「いつ・どこで・何時間・どのレベル感か」を最初に明示することだ。曖昧な「今度カスタムやりませんか?」では半分も埋まらない。

実際にDiscordサーバーで募集する場合、以下のテンプレートが反応率が高い。

【カスタム募集】土曜21:00〜24:00 / 3試合想定 / Iron〜Diamond歓迎 / ロール希望あればリアクションで

ポイントは3つ。開始時刻と終了目安を明記すること、想定試合数を提示すること(3試合なら所要約2.5時間が目安)、そしてスキル帯のレンジを広く取ることだ。

集客の現実的な数字として、10人埋めるには参加候補リストを15〜18人ほど用意しておきたい。当日キャンセル率は経験上15〜20%あるので、補欠を最低2人確保しておくと安心だ。告知は開催3〜4日前、リマインドは前日夜と当日昼の2回が黄金パターン。

ステップ2: ロビー作成と参加者の招待

開催30分前にはロビーを立てておく。クライアントからPLAYカスタムTournament Draftを選択し、サーバーは全員が安定する地域(日本鯖が基本)、マップはサモナーズリフトに設定する。

ピックモードはトーナメントドラフトを強く推奨する。ブラインドより一段ガチ感が出るうえ、BANフェーズが入ることでチャンピオン被りや格差ピックの問題が減る。

招待は「ロビーID」よりも、ロビー画面の友達招待から直接送る方が確実だ。フレンド登録されていない参加者には事前にサモナーネーム+#タグを集めておくこと。Riot ID変更が入って以降、旧名で検索しても出てこないケースが頻発するので、当日朝に最新のRiot IDを確認するチェックポイントを入れると事故が減る。

ステップ3: チーム分けで揉めないための基準作り

LoL 内戦 進行で最も荒れやすいのがチーム分けだ。「強い側に乗りたい」「俺はサポ専じゃない」といった不満を最小化するには、ランクとロール適性を可視化したうえで機械的に分けるのが鉄則。

具体的には、参加者全員に以下の情報を事前申告してもらう。

- 現シーズン最高ランク(ソロ/フレックス) - メインロール / サブロール(2つまで) - 自信のあるチャンピオンプール(3体)

そのうえで、Top/JG/Mid/ADC/Supの各ロールにランクポイントを数値化して割り当てる(例: Iron=1, Bronze=2, ..., Diamond=7)。両チームの合計点が±2以内に収まるように組み合わせを探す。10人の振り分けは理論上252通りあるが、ロール固定縛りを入れると現実的に検討すべき組み合わせは100通り前後まで絞れる。

このプロセスを手作業でやると30分以上かかるが、後述するツールを使えば数秒で完了する。

ステップ4: 当日進行の台本とタイムキープ

当日の進行台本は、ホストが頭の中で持っているだけだと崩壊する。最低限、以下のタイムテーブルを参加者全員に共有しよう。

| 時刻 | アクション | |------|------------| | 20:50 | 集合・ロビーIN確認 | | 21:00 | チーム発表・1試合目ピック開始 | | 21:45 | 1試合目終了・小休憩5分 | | 21:50 | 2試合目チーム再編 |

1試合の所要時間は平均35〜45分。BAN/PICKに10分、試合に30分、講評と次戦のチーム組み直しに10分を見込む。AFKや回線落ち対策として、補欠1人をDiscordに待機させておくと、誰か抜けても即座にリプレイスできる。

進行中のトラブルで多いのは「ロビーから蹴られた」「ピック中にクライアントが落ちた」の2つ。ロビー復帰の判断基準として、5分以内に復帰できなければ補欠と交代するルールを最初に宣言しておくこと。

ステップ5: 試合後の振り返りで満足度を上げる

カスタム会のリピート率は、振り返りの質で決まる。試合後すぐに解散ではなく、最低10分は雑談タイムを設けよう。

おすすめのフォーマットは「MVP投票 + 一言コメント」。Discordのリアクション投票で各試合のMVPを決め、選ばれた人に勝因や立ち回りの判断を語ってもらう。これだけで初心者は学びを持ち帰れるし、上位帯の参加者は教えるモチベーションが上がる。

数値で見える化したい場合は、KDA・ダメージ量・CSをスクショで残し、シーズン累計のスタッツとして管理するとイベント感が増す。3回以上開催するなら、参加者ごとの勝率やレートを記録すると次回のチーム分け精度も上がる。

まとめ: 運営の手間を9割減らすために

ここまで読んで「やることが多すぎる」と感じたなら、その感覚は正しい。LoL カスタム 主催の本質的な負担は、試合中ではなくチーム分けと進行管理にある。

LoL Team Balancerは、まさにこの負担を消し去るために設計されたツールだ。参加者ごとに5ロール×4観点(メカニクス、マクロ、メンタル、シナジー)で評価しておけば、10人が揃った瞬間に126通りの組み合わせを全探索して最もバランスの取れたチーム編成を提示してくれる。

さらに試合結果を入力すればELOが自動更新され、回数を重ねるほどチーム分け精度が上がる仕組み。1v1企画を挟みたいときもタイマン独立ELOで別軸の強さを管理できるので、カスタム会の幅が一気に広がる。初主催の負担を減らし、参加者の満足度を最大化したいなら、運営の右腕として導入を検討してみてほしい。

この仕組みを実装したツールがあります

126通り全探索 + ELOレーティング + ロール最適化 を全部組み込んだ無料Webツール。

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