LoL カスタム/内戦の主催者 完全チェックリスト|開催前後にやるべき 15 項目【失敗しない主催の教科書】
LoL 内戦 主催で失敗しないための、開催前後にやるべき 15 項目のチェックリスト。1 週間前の募集から当日の司会、開催後の記録まで、時系列で網羅した主催の教科書。
内戦の成否は「主催の準備」で 9 割決まります
LoL の内戦、いざ自分で企画してみると「何から手をつければいいか分からない」「当日ぐだぐだになって参加者に申し訳なかった」という壁にぶつかりがちです。実際、LoL 内戦 主催で失敗する人の多くは、スキル不足ではなく段取り不足が原因です。
この記事では、募集開始から開催後の記録まで、LoL 内戦 主催の現場で本当に必要な 15 項目のチェックリストを、時系列で整理してお届けします。読み終わる頃には、当日の司会も、揉め事の仲裁も、落ち着いてこなせる状態になっているはずです。
開催 1 週間前|LoL 内戦 主催の土台をつくる 3 項目
まずは 1 週間前の準備です。この時期を雑に流すと、参加者集めから崩れます。
- 募集開始:Discord サーバーや X (旧 Twitter) で告知します。日時・レート帯 (Iron〜Diamond 想定など)・想定人数を最初に明記しましょう。 - 日程調整ツール:調整さんや Discord の投票機能で候補日を 3 つほど出すのが基本です。参加者が自分の都合を書き込みやすい形にします。 - 参加費の有無:無料なのか、Discord Nitro ギフト持ち寄りなのか、賞金ありなのか、この段階で必ず明示します。「あとから決める」は揉め事の元です。
参加費を取る場合は、返金ポリシー (キャンセル時の扱い) まで書いておくと、後半で説明する「やってはいけない」に該当しません。
開催 3 日前|LoL 内戦 主催が油断しやすい確定作業
10 人集まったから安心、ではありません。3 日前の段階で必ず次を潰します。
- 参加者確定連絡:全員に個別 DM で「参加確定です、○月○日○時集合」と送ります。集団告知だけだと必ず認識ズレが出ます。 - キャンセル対応ルール:「前日までの連絡ならセーフ、当日ドタキャンは次回参加見送り」など、線引きを事前アナウンスします。 - 代打メンバーのリストアップ:欠員が出た時にすぐ声をかけられる補欠を 3〜4 人ピックアップしておきます。ここが LoL 内戦 主催で最も差がつく部分です。
開催前日|VC とロビー情報の最終整備
前日の準備は 10 分で終わります。ですが、抜けると当日ぐだります。
- Discord VC の用意:全体用 1 つ、チーム A・B 用に 2 つ、合計 3 チャンネル作っておきます。 - ロビー名とパスワード決定:本名や個人情報を含まない、識別しやすい名前にします。パスワードは当日に VC で共有です。 - ルール周知:BAN 方式 (ドラフト or トーナメントドラフト)、遅刻の扱い、リメイク条件を、告知チャンネルにピン留めしておきます。
開催当日 開始前|ここで 30 分ロスしないための 3 項目
集合時間になって「ロール何やる?」から始めると、それだけで 30 分溶けます。
- ロール希望確認:Google フォームや Discord のリアクションで、TOP/JG/MID/ADC/SUP のメイン・サブを事前に集めます。 - ランク登録:ソロランクだけでなく、レートの実感 (「フレックスだと Plat」など) も添えてもらうと、チーム分けの精度が上がります。 - チーム分けツール準備:手作業でやると必ず「あいつだけ強いチームで有利じゃん」と言われます。ここは自動化ツールに任せるのが LoL 内戦 主催のセオリーです。
試合中|主催者が判断すべき 3 つの局面
試合中は司会というより、審判兼交通整理係になります。
- ロビー再作成の判断:切断や落ちが出た場合、5 分ルール (5 分以内に戻れなければリメイク) を最初に共有しておくとスムーズです。 - 揉め事の仲裁:ピック帯で衝突が起きたら、主催者が「今回は○○さんが譲る、次戦は逆」と即決します。議論を長引かせないのがコツです。 - 休憩タイミング:2 試合終わったら 10 分休憩を必ず入れます。トイレ・水分・タバコを我慢させるとパフォーマンスが落ち、雰囲気も悪くなります。
開催後|次回につなげる 3 つの記録
終わった直後の 15 分が、次回の集客を決めます。
- 試合結果記録:スコア、KDA、勝敗をスプレッドシートや Notion に残します。 - MVP 選出:投票制でも主催者指名でも構いません。表彰することで参加者のモチベーションが跳ね上がります。 - 次回日程アナウンス:解散前に「次回は○月○週にやります」とだけ言っておくと、リピート率が段違いです。
LoL 内戦 主催が絶対にやってはいけない 3 つ
最後に、参加者から信頼を失う 3 つの地雷です。
- 自分だけ有利なチーム分け:意図的でなくても疑われた時点で終わりです。ツールで自動化して透明性を担保しましょう。 - 参加費の不明瞭さ:「なんとなく集金」は絶対 NG。使途と返金ルールを文書化します。 - 遅刻の放置:常習犯を庇うと、時間通りに集まった人が離れていきます。次回参加見送りなど、明確な対応を取ります。
LoL 内戦 主催の負担を、自動化で減らしませんか
ここまで 15 項目を並べてきましたが、正直に言うと、全部を手作業でやるのはかなり重労働です。特に「参加者管理」「チーム分け」「戦績記録」の 3 つは、毎回やるには時間がかかりすぎます。
そこで使ってほしいのが、無料 Web ツールの LoL Team Balancer です。参加者のランク情報を入れるだけで、実力が均衡したチームを自動生成してくれます。戦績の記録機能もあるので、「MVP は誰か」「次回のバランス調整」もツール側で完結します。
LoL 内戦 主催を続けていくなら、自分の負担を減らす仕組みづくりが必須です。次回の内戦から、ぜひ試してみてください。
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