LoL カスタムとは?始め方・遊び方・盛り上がる遊び方10選【2026年完全ガイド】
LoL カスタムとは何か、初心者向けに基本ルールから作り方、盛り上がる遊び方10選までを完全ガイド。2〜10人で楽しめるLoLカスタムの立て方や、内戦で揉めないためのチーム分けのコツ、チャンピオン縛りやURF風など人気ルールも徹底解説します。
LoL カスタムとは?通常マッチ・内戦との違いをまず理解
LoL カスタム(カスタムゲーム)とは、League of Legends 内で自分専用のロビーを作り、参加者・ルール・マップを自由に設定して遊べるモードのことです。通常のランクマッチやノーマルのように「自動マッチング」で対戦相手を決めるのではなく、招待した友達や身内だけで対戦・練習できるのが最大の特徴です。
一方「内戦」という言葉を聞いたことがある方も多いはず。内戦は主に「身内 10 人で 5v5 を戦う私設試合」という文化的な呼び方で、LoL カスタムはその 内戦を実現するための機能そのもの と考えると分かりやすいでしょう。つまり 内戦 = 遊び方の名前、LoL カスタム = プレイ機能 です。
LoL カスタムでできる 5 つのモード
LoL カスタムはただの練習部屋ではなく、多彩な遊び方に対応しています。
- サモナーズリフト(5v5 通常マップ) — 内戦・練習・ドラフトごっこの定番 - ARAM(ハウリングアビス) — ランダムチャンピオンで乱戦 - 1v1 / 2v2(ミッド or ネクサス直行ルール) — 実力勝負の腕試し - 観戦モード — 大会・配信・試合分析用に別垢や第三者が観戦可能 - BOT 戦・練習ツール — CS 練習、コンボ確認、新チャンピオンお試し
「今日ちょっとだけ 1v1 でウォームアップしたい」「新しく買ったチャンピオンを CS 練習したい」といったニーズも、LoLカスタム ならワンクリックで解決します。
何人から遊べる?2 人〜10 人+観戦まで対応
LoL カスタム最小構成は 2 人(1v1)から可能です。人数ごとの遊び方目安はこちら。
- 2 人:1v1 タワー折りルール、ARAM 練習 - 3〜4 人:ARAM 少人数、Bot を混ぜて練習 - 5〜9 人:ARAM 乱戦、フレックス編成お試し - 10 人(5v5):内戦のスタンダード、大会形式にも対応 - 11 人以上:残りは 観戦枠 として招待可能(配信解説や分析役に便利)
Iron〜Diamond のどの帯でも、10 人集まれば本格的な内戦ができ、集まらなくても 2 人から遊べる懐の広さが LoL カスタム の魅力です。
LoL カスタムの作り方(5 ステップ)
初心者でも 1 分でロビーを立てられます。
1. クライアント右上「PLAY」→「カスタムゲームを作成」を選択 2. マップ選択(サモナーズリフト / ハウリングアビスなど) 3. モード選択(ドラフト / ブラインド / トーナメントドラフト) 4. チームサイズ設定(1v1〜5v5、観戦枠も追加可) 5. 「ロビーを作成」→ フレンド招待 or ロビーコードを共有
たったこれだけで、あなた専用の LoLカスタム ロビーが完成します。パスワード設定も可能なので、身内以外の乱入も防げます。
LoL カスタムを盛り上げる遊び方 10 選
同じ 5v5 を繰り返すだけだと飽きるもの。盛り上がる鉄板ルールを厳選しました。
1. チャンピオン縛り — 「タンクだけ」「AP だけ」「新チャンプ縛り」など 2. アイテム縛り — ブーツ禁止、神話装備 1 つのみ、フルレンジャー装備など 3. ARAM ミラー戦 — 両チーム同じ 5 チャンプで純粋な実力差を可視化 4. URF 風カスタム — CDR 特化ルーンで擬似 URF を再現 5. 1v1 ミッド — 先に 100 CS or 2 kill で勝利、実力測定にも 6. チャンピオンガチャ — サイコロやルーレットでランダム決定 7. ロール抽選 — 得意ロール禁止で全員オートフィル体験 8. タブー賭け — 負けたら Discord のニックネームを 1 週間指定される等 9. ドラフト大会 — キャプテン制で BAN/PICK を再現、大会気分 10. VC 縛り(沈黙戦) — チャット / VC 禁止で ping のみ、連携力が試される
これらのルールは LoL カスタム ならすべて 5 分以内で実現できます。特に「チャンピオンガチャ+タブー賭け」の組み合わせは笑いが起きやすく、初参加メンバーの緊張もほぐれるので内戦初日にもおすすめです。
LoL カスタムで揉めないための 3 つのコツ
LoLカスタムでよくあるトラブルは 「チーム分けが不公平」「ロール決めが揉める」 の 2 つに集約されます。以下を意識すると平和に終われます。
- 1. ランク差を数値化して分ける:Iron 1=1、Silver 4=14、Diamond 4=34 のように四則演算しやすい数値で両チームの平均を揃える - 2. ロールは事前抽選 or 希望制+くじ:試合開始後に譲り合いが発生すると険悪ムードに - 3. サブロール許容ルールを事前合意:「オートフィル 2 名まで OK」など先に決めておく
特に ランク差を目視で調整するのはほぼ確実にモメます。10 人集まったらチーム分けはツールに任せるのが、平和への一番の近道です。
まとめ:LoL カスタムは「気軽な内戦」から「本気の大会」まで対応する万能モード
LoL カスタム は、2 人 1v1 からフル 10 人内戦まで、幅広い遊び方を許容する自由度の高いモードです。今回紹介した 10 の遊び方や作り方 5 ステップを押さえれば、初心者でもすぐに身内で盛り上がれます。
最後に「10 人集めたはいいけど、チーム分けで毎回 20 分揉める…」問題を解決したい方へ。個人開発している [LoL Team Balancer](https://lol-team-balancer-delta.vercel.app/) は、10 人のランクを入力するとワンクリックで実力差最小の公平チームを自動生成できるツールです。ロール希望も加味できるので、LoLカスタム を「集合してから 1 分で試合開始」に短縮できます。よければ次のカスタムから使ってみてください。